大黒山スノーシューツアーレポート

2019年2月23日に「奥琵琶湖・大黒山スノーシュー」を開催いたしました。
大黒山は滋賀県北部に位置する山であり、山頂付近はブナ林に囲まれ静寂を味わう事ができるということで、スタッフも楽しみにしていました。
当日は前日の予報から悪天候が予想された中ではありますが、当日の天候は晴天であり交通渋滞も無く、スケジュール通り余呉湖観光駐車場にてスノーシューとストックをレンタルし大黒山へ到着いたしました。

到着してからは荷物整理、準備運動の後、林道を歩き登山口までの移動を開始。20分~30分の林道歩行ではありましたが、その道中野生の鹿や旧関電の通信建物を見る事ができ、貴重な体験の始まりにもなりました。

その後登山道まで辿り着き、いよいよトレッキング開始。
まずは40分程度、なだらかな傾斜の道を歩き山の中腹へと進む道の始まりです。
標高890mの山とはいえ当日は下から雪がついており、ツアーガイドさんを先頭に一歩一歩その足跡をたどる様に登り始めます。周りには木々が生い茂っているため日差しが少なくなっており、また、緩やかな風の加減で動き初めではありましたが歩きやすいものでありました。


中腹について一旦休憩、そこから今回のメインであるスノーシューを装着し頂上を目指す登山の始まりです。今回のコースでは中腹以降積雪量がぐんと増え、スノーシューを付けずに歩くと自分の膝くらいまで埋まってしまう量の雪が積もっていました。

スノーシューに慣れておられる方、初めての方という風にお客様は多岐に渡ってご参加いただきましたが、ツアーガイド様のスノーシューの歩き方のレクチャーを参考に、頂上手前、一番の難所である直登ルートも皆様難なく登られ、誰一人遅れることなく無事に登頂する事ができました。

天気がいい事もあり山頂付近から望む伊吹山や、登山道途中のブナ林の景観は抜群で、
また心配されていた積雪量も十二分にあったことで、スノーシューの醍醐味を堪能する事ができたツアーとなったように思います。


最後に、今回のツアーにご参加頂いた皆様誠にありがとうございました。
今後もツアーのご参加、お店へのご来店を心よりお待ちしております!!

<お詫び>
天候及び雪の量による関係でツアー会社とも協議し、参加者様に事前の了解を頂いたうえで、ツアー先を変更して開催いたしましたことを、事前に公表できず大変申し訳ありませんでした。謹んでお詫び申し上げます。

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